製造業ソフトウェア開発の“開発プロセス”を
回る形で定着させる。
要求管理・レビュー・トレーサビリティ・変更管理。
ツール導入で終わらせず、現場で使われる運用まで伴走します。
こんな課題はありませんか?
- 要求管理ツールを入れたが、現場が使わずExcelに戻ってしまう
- レビューが形骸化し、変更理由・影響範囲が追えない
- 要求〜設計〜実装〜テストが分断され、トレーサビリティが維持できない
- PM/PMOが不足し、プロセス改善が進まない
ASEは「運用に落ちる設計」と「定着」を重視します。
資料作りだけでなく、日々の業務で回る仕組みとして実装します。
開発プロセス改善・定着支援
- 現状診断(課題の可視化、ボトルネック特定)
- 要求〜レビュー〜変更管理の“回る形”の設計
- 定着のための運用設計、教育、伴走
要求管理・レビュー運用(Jama Connect)
- Jama Connect 導入・運用設計(レビュー、権限、トレーサビリティ)
- テンプレート設計(業界標準・社内標準に合わせる)
- “使われる”運用への移行支援
ツール連携・可視化(Syndeia / Planview HUB
- 要求・設計・課題管理(Jira等)の分断をつなぐ
- 変更影響の見える化、意思決定のスピード向上
- “つないだ後に壊れない”運用とガバナンス設計
PM / PMO 支援(即戦力での支援)
- 製造業ソフトウェア開発のPM/PMO
- プロセス改善と現場推進を同時に進める支援
- ツール導入・定着まで一貫して推進
ASEが選ばれる理由
1) ツール導入で終わらせない
設計・運用・定着まで伴走し、現場で回る形にします。
2) 要求管理を軸に、プロセス全体を整える
要求・レビュー・変更管理・トレーサビリティを一つの流れとして設計します。
3) 規格・認証の現場感
航空認証(ARP4754B/DO-178C等)を含む高信頼領域の知見を背景に、品質・監査に耐える運用を支援します。
進め方
- Step 1:ヒアリング(60分)
- 現状の困りごとと、対象範囲(要件・レビュー・連携・PMO等)を整理します。
- Step 2:現状診断(2〜4週間)
- プロセス・成果物・ツール利用状況を確認し、ボトルネックと改善案を提示します。
- Step 3:実装・定着(1〜3ヶ月〜)
- 運用設計→テンプレート/設定→教育→伴走で、現場で回る状態まで支援します。
取り扱い製品一覧
お問合せ・ご相談はこちら
紹介動画
Syndeiaを使ったJama要件からSysMLへの変換・同期
ポイント
- Jama側の要求モデルをSysMLモデルへ変換(transform)
- 変換後Jama<->SysML間で要素が対応(persistent connection)
- 比較(compare)や同期(sync)、変更検知、影響把握



